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2011年03月01日

お風呂掃除は賢くやってカビ防止

半身浴ダイエット入浴健康法を実践すれば大活躍の浴室。
お風呂はいつでも綺麗に使いたい気持ちはあっても、浴槽にお湯を張って使用すれば浴槽が汚れ、洗い場で身体を洗えば洗い場が汚れ、綺麗にするための場所なのにどんどん汚れてしまいます。

石鹸などの汚れは熱いシャワーをかけることで固まりが解けて流せるので、お風呂用洗剤で軽く洗えばすぐ綺麗になるのですが、一番の敵は頑固なカビ汚れです。

お風呂にカビを発生させないのが一番ですが、逆にカビが好んで発生する条件というのをご存知でしょうか。
カビというのは室温が20〜40℃くらいで湿度が70%程度あり、垢などの汚れがあると発生するというお風呂に最適のものとなっております。

お風呂で身体を洗うと、どうしても泡がそこら中に散らばりますので、全てをお風呂上りに流しきるというのは難しいですよね。少しでもカビを発生させるのを止めるために一番簡単なのは、お風呂から上がるときに泡の付いたり、汚れている場所をできれば洗ってあげて、流すときは冷水で流す。これは室温を下げるのにも効果があります。そして一番大事な換気をしてあげるということです。

お風呂にもし窓があるならばできるだけ窓は開けて、換気して湿気を飛ばして、乾燥させてあげましょう。それによってカビの発生率が全然違ってきます。
賃貸物件などの場合というのはほとんどがユニットバスですので、それだと窓がないお風呂がほとんどだと思います。その場合はまず換気扇のスイッチは必ず入れて、お風呂のドアを大きく開けてあげて換気して下さい。できれば脱衣所のドアも開けて廊下から空気を流し込んであげるとよいでしょう。1ルームの場合は部屋の窓を開けてあげたりすると効果的です。

またシャンプーなどのボトルや石鹸なども直接床に置いたりせずに、床との間に空間が取れるようなキャスターや足の付いた籠に入れたりするとボトル自体のカビも防ぐことができます。けっこうシャンプーボトルも汚れやすいので注意ですね。

本当は乾燥時に拭いてあげるのが一番良いのですが、それは出来る人だけで。頑張ってカビ防止に努めましょう!

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posted by お風呂の神様 at 14:53 | TrackBack(0) | バスタイム情報