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2011年01月16日

お風呂とシャワーの知識

お風呂とシャワーを用途に応じて使い分ける。
まず、寝起きなどでシャキっと起きたいときなどは熱めのシャワーにすると良いでしょう。
40℃よりも高い温度のお湯は交感神経を刺激するので、神経が覚醒するといわれています。
低血圧の人なんかはけっこう朝シャワーをする人が多いみたいです。それによって頭と共に身体も目覚めさせているということですね。
熱いお湯をバスタブに張って、お風呂に入ってもいいのですが、その場合は身体への負担を考えて短時間入浴にすると良いでしょう。

リラックスの効果を得るのならば、ぬるめのお湯でお風呂にゆっくり浸かるのが一番です。
熱いお湯が交感神経に働くのに対して、ぬるめのお湯は副交感神経に働きかけます。
これは心も身体もリラックスを得る効果があるのです。
身体の芯まであったまり、血行が促進されてポカポカした状態であれば、安眠も期待できますから、寝る前のお風呂はコレにするとよいでしょう。

お湯の温度を使い分けることで効能も別に得られますので、知識として持っておくと良いでしょう。
注意としては冬場のお風呂は風呂場自体が寒かったりするので、ぬるいお湯に長時間浸かってもなかなかあったまれなかったりするので、その場合は、お湯で濡らしたタオルを肩にかけるとか、浴室の温度を調節するなどしてみて下さい。換気扇を切ってサウナのようにしておくのも良いですね。ただしその場合はお風呂から出たらちゃんと換気扇を付けましょう。

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posted by お風呂の神様 at 16:48 | TrackBack(0) | バスタイム情報