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2011年01月18日

読書浴で集中力アップ

読書浴のススメ

お風呂は家の中でもプライベートな空間を築ける貴重な場所です。浴室を利用する人にとってもお風呂に入る以外にはやれる行動にも限りがあるため、何かをするにあたって他への誘惑が少ないということもあります。

近年では浴室にテレビを付けていたり、持ち込んだりできる環境も整いつつありますが、まだまだ普及しきっているとは言いがたく、かつ環境を整えるための費用もバカになりません。

それに比べて安価ですぐできるのが読書ですね。

半身浴などをするにあたっては長時間お風呂に入ることも予想されますので、どうしても手持ち無沙汰になりがち。そんなときは是非、お風呂に本を持っていってみましょう。

よほど大事な本でない限りは、普通の本だって濡らさないように気をつけて読めばダメになることだってありません。

ビニール製のブックカバーなどがあれば湯気から本を守ることもできるのですが、個人的にオススメするのはハンドタオルを折りたたんで本のサイズにして本を包み、それでお風呂に持っていく方法です。

ビニール製のブックカバーは水をはじくために、結果として水分を吸収するのが本の紙になってしまうので、本がふやけやすいです。

それに比べてタオルである場合は、水気をタオルが吸い込むために、本がダメになりにくいのです。

小説やマンガ、文庫本などなんでもいいのでお風呂に持っていってリラックスしながら読むと、とても気持ちがよいですよ。
お風呂というプラベートな空間は誰かが入ってくるということも考えにくいし、静かであるということもあって、自然に集中力が高まりますので、勉強なんかもいいですね。
もちろん半身浴で入る場合には水分補給用のお水なんかもお忘れなく。
クロスワードパズルなどのパズル本をやってもよいし、最近ではお風呂で読むための紙じゃない素材で作られた本もけっこうありますので探してみるのもいいでしょう。

注意としては時間を忘れがちなので、タイマーなどをセットして時間を区切ることと、のぼせないこと、あとは自分の汗が冷えてしまって上半身が寒くなったりするのでタオルをかけておくのが良いなど。

冬場の読書浴は浴室の温度管理も十分に気をつけて下さい。

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posted by お風呂の神様 at 11:21 | TrackBack(0) | 読書浴