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2011年02月22日

お風呂上級者になるワンポイント

半身浴ダイエットなど、入浴法に関して様々なものをご紹介してきましたが、ここではさらに入浴だけでなく、それに関するグッズなどにも説明を致します。

お風呂に欠かせないものと言えば、タオルですね。これがないとお風呂から上がって身体を拭くことができませんので、まず間違いなくどの家庭にもあると思いますが、どのようなタオルを使うのが賢いのでしょうか。

ダイエットのために半身浴をするときにも大活躍のダオルについては、家庭によってバスタオルだったり手ぬぐいだったりで身体を拭くかと思いますが、タオルも素材ごとに特徴がありますので自分にあったものを見つけて使うようにしましょう。
一番わかりやすいのがさわり心地ですね。基本的にはこれで選んでオッケーだと思います。いわゆるタオル地と言うのはパイルと言って糸をループ上に立体的に織ってあるものです。これは吸水性に優れており、安いタオルから高いタオルまで幅広く種類も豊富にあります。

他には軽くて乾きやすいガーゼや、パイルとガーゼにちょうど中間くらいとなるワッフルなどがありますので、乾きやすさや耐久性も考えながら選んでいくといいでしょう。髪を拭く場合にはマイクロファイバーのヘアタオルなどもありますので、髪が長い人はそういうものを選んでみて下さい。また敏感肌の人はオーガニック素材のものもありますので、素材で選ぶというのも大事ですね。

通常はタオルは使ったら洗濯して干してまた使うものだと思いますが、洗濯後に干すときどのようにするのが良いのでしょうか。
実は洗いたてをすぐに日光に当ててガッツリ干してしまう人がほどんどだと思いますが、それでタオルがカチカチになった経験があると思います。
通常の洗濯機を使用しますと、タオルの繊維が固まりやすく、そのまま干すと硬くなってしまうのです。

最近では洗濯機もドラム式のものが多く、繊維をほぐしてくれるのでその場合は大丈夫ですね。もしそうでないならば、一度繊維をほぐすようにもんであげるか、乾燥機に軽くかけてあげるのがいいでしょう。洗濯機の脱水時に強く絞るのが原因ですので、繊維を柔らかくしてあげましょう。

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posted by お風呂の神様 at 13:38 | TrackBack(0) | バスタイム情報
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