スポンサードリンク

2011年01月30日

正しい入浴剤の選び方

入浴剤はお風呂の時間を楽しくしてくれる魔法のアイテムのひとつですがあなたはどのように選んでいるでしょうか。
リラックスしたいときや疲労回復として疲れを取りたいときなど、そのときに合わせた入浴剤を選ぶことで必要な効果を高めるためにも正しく知識を持っていたほうがよいでしょう。
入浴剤は単純にお湯に溶けて、身体がお湯に浸かっている間に触れている部分だけに効果があるだけでなく、湯気となって空気中に成分や匂いなども漂いますので、湯気を吸い込むことで香りを楽しんだり、入浴剤の成分で風邪の予防などもできるのです。

<目的に合わせて入浴剤を選ぶ>

疲労回復や身体の痛み解消など

・炭酸ガス系入浴剤
お湯に入れるとシュワシュワいいながら泡を出し、炭酸ガスはお湯に溶けて身体の皮膚から吸収されて血管を拡張し、血行を促進、新陳代謝を活発にします。
これはテレビのCMなどでも入浴効果を宣伝文句として大きく取り上げながら流していたりするので知っている人も多いかと思います。
炭酸ガスは疲労回復だけでなく身体のコリをほぐしたりもするので痛み解消を目的としても良いのです。主成分は炭酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムなど。

美肌を手に入れる、乾燥肌解消
・スキンケア系入浴剤
美肌を目的として作られている入浴剤は保湿剤などが皮膚の角質層まで浸透するため、入浴後は身体がしっとりとして肌はすべすべになります。
お湯はまろやかな乳白色タイプのものが多いです。お湯の質感からも単純にそれが気に入って使用しているという女性もいらっしゃるようですが、結果美肌を手に入れ、かつ乾燥肌も解消に繋がります。
主成分はセラミドやコレステリルエステルなどが入ったものです。

身体の芯から温まる、保温効果
・無機塩類系入浴剤
いわゆる温泉の元といわれるものやバスクリンなどの粉状のタイプは大体これに該当するものが多いです。基本劇には無機塩類が皮膚の表面に膜を作り保温効果をもたらし、同時に美肌にもよいとされています。
実は重曹を入浴剤としても同じ効果が得られるって知ってましたか?
主成分は硫酸ナトリウムや硫酸マグネシウムなど。

リラックスしたいとき
・薬用植物系入浴剤
主成分に生薬、例えばハーブなどが含まれているものが大体これに該当します。他にはカモミールやペパーミント、ラベンダーなど。植物系ですからわかりやすいかもしれません。
これは香りによる成分で気分的にもリラックス効果があるものですが、ちゃんと血行促進作用などもあるので入浴剤としてもちゃんとお湯にリラックス効果があるようになっているのです。お湯の色や香りで楽しむだけなく、お湯に浸かることで身体にもちゃんと効果をもたらしてくれます。

スポンサードリンク

posted by お風呂の神様 at 19:54 | TrackBack(0) | 入浴剤
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43100226
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック