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2011年01月26日

朝シャワーの方法と効能

身体を朝覚醒させるための方法としてはコーヒーを飲んだり、入浴したりするより熱めのシャワーを浴びる方が効果的です。お湯の温度と刺激によって身体を目覚めさせるので低血圧の人などはやっている人も多いようです。

一日のうちで最も頭が冴えるのは午前中と言われていますので、身体が寝ていては仕事をするにも勉強をするにももったいないですよね。頭と一緒に身体も起こしてあげましょう。

まずは41℃以上の熱いお湯で首から肩、背中にかけて5分程度浴びます。急に熱いお湯を浴びるので血圧が心配な方は事前に医師に相談をされたほうがいいでしょう。

そしてうなじの少し上にツボがあり、そこは目覚めを促す効果があるといわれていますので、シャワーで刺激してあげましょう。

次は温度を少しさげて温水1分と冷水5秒の交互に3回くらいをやるとさらに効果が高まります。ちなみに冷水で目覚めのツボを刺激してもいいですし、まぶたに当てれば目の疲れにも良いです。

朝シャワーにおける効能ですが、実は体臭予防にも良いと言われています。外出前にシャワーを使うことで寝ている間にかいた汗を流し、夏場などは雑菌の繁殖を防ぎ体臭予防になるのです。シャワー中に汗腺を刺激してあげればより効果があがるでしょう。汗腺はわきの下、胸の中心、背中の中心、足の指の間、額などです。

特に中高年にとって体臭予防は切実な問題になりかねません。いわゆる加齢臭というやつですね。
齢臭予防には朝シャワーで皮脂を洗い流すことが重要なのです。自分の体臭は自分では気付きにくいですが、加齢臭は30代から始まるそうなので気をつけておきましょう。また身体を洗う際には別にゴシゴシ洗わなくても石鹸をつけて優しく手で洗うだけでも十分です。

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posted by お風呂の神様 at 13:01 | TrackBack(0) | シャワー
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