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2011年01月24日

入浴時の作法

お風呂は家族みんなで使うのでエチケットにも気をつけなくてはいけません。

女性であればまず入浴前にはメイクをしっかり落とす必要がありますね。マスカラなどを付けたまま入ると目の周りが真っ黒になるだけでなく、浴槽にマスカラが付いてしまったりして汚れの原因になります。

また入浴前には身体を洗うという方も多いかと思いますが、たくさん汗をかいたり泥まみれになった日でなければ、かけ湯で軽く落とす程度で大丈夫です。

かけ湯は足から順にかけて、身体にお湯の温度を馴染ませるのが正しく、肩から思い切りかけたりするのは身体の負担になるのでやめましょう。

いざ入浴ですが、お風呂はリラックスするのが一番ですので、ゆっくりとお湯に浸かり汗ばむくらいまで入りましょう。身体が温まってきたらハンドマッサージをすることで血行促進をすると効果的です。

ちなみにリンパマッサージなどはお風呂から一度出てやった後にもう一度入浴すると、水圧が身体にかかって効果が半減するので注意です。

汗ばむほどお風呂に浸かることで身体の汚れを浮かし、毛穴が広がることで身体の外に汚れを外に出すのです。

身体が温まり汗ばむ状態で身体を洗うのがベストです。念入りに洗うのも大事ですが、あまり外に出ていると湯冷めする可能性もあるので、冬場などは時間に気をつけておきましょう。

身体を洗ったらもう一度お湯にさっと浸かって温まり、外に出る前にシャワーなどでかけ水をすると湯冷めしにくくなるのでオススメです。体温が高いまま外に出ると、放熱しようと身体が反応して逆に冷えすぎることがあるのですが、適温の水をかけることで逆に身体を温かい状態のまま保とうとするのです。

ちなみに食事の前後30分は入浴すると消化不良を起こす場合があります。入浴によって胃腸へ血液が集まりにくくなるのが原因ですので、覚えておきましょう。

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posted by お風呂の神様 at 15:35 | TrackBack(0) | バスタイム情報
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