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2011年01月16日

寝浴は半身浴と全身浴のいいとこ取り

寝浴は半身浴に勝る!?

実はリラックスを目的として入浴では、半身浴よりも寝浴の方が効果があるとされています。

寝浴とは浴槽で横になる入浴法なので、小さい浴槽だとちょっと大変だったりしますが、工夫すれば大丈夫。

この寝浴は赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるようなイメージで、お風呂のお湯を胎内の羊水に見立ててリラックスするのです。

お湯に浮かぶイメージなので、浴槽の中に浴用イスを入れて、その上に座り、お風呂の淵に頭と足を乗せてV字バランスのようなカタチを取ります。

ここで注意ですが、本当にV字バランスのように腹筋に負荷がかかってはいけませんよ!あくまでもリラックスが目的ですから、身体に負担のない体勢でやって下さい。

肩が少しでるくらいの高さのお湯を張ってその状態になれればいいでしょう。

頭にはタオルなどで簡易マクラを作るといいですね。

長さのある浴槽でしたらお尻だけ浴用イスに触れて、あとは全身浮かぶこともできますが、長さが足りない場合はバスタブを対角線に使うなど工夫してみましょう。多少は背中や膝が曲がっても良いです。

血行の促進は代謝のアップに繋がりますから、ダイエット効果が期待できますし、ゆっくりあったまってかくじんわりとした汗は有酸素運動のときにかくサラサラした汗と一緒なので健康にもよいのです。途中でリンパマッサージをやってもいいですね。

浅めのお湯に横たわるイメージなので、この寝浴はやすらぎの効果があります。そのためうっかり眠ってしまう危険もあるため、それだけは十分に注意しましょう。溺れる可能性がある高さにまでお湯を張っているときは本当に注意です。

とはいえ、リラックスできなくても困りますので、注意しながら肩や首筋までしっかりじっくりあたためてあげましょう。

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posted by お風呂の神様 at 17:22 | TrackBack(0) | 寝浴
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